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本屋さんの未来・町の本屋さんができること 「一箱古本市」で広がる地域の輪

Description
いま、町の本屋さんが消えつつあります。小さな町の本屋さんが地域の中でどう生き残っていくか、出版社、著者、読者、それぞれが集まって知恵を持ち寄りました。今回、神奈川県湯河原町で唯一の本屋さんになってしまった「好文の木」とポトラが共同で、「一箱古本市」を企画開催、湯河原町近辺の方々の総力を結集し、本屋さんの大復興作戦を展開。さて、この企画は成功したのか? それとも……。結果をポトラにて報告いたします。リアルタイム・レポです。本屋さんについて知りたい方は必見です。


【登壇者プロフィール】

南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)/ライター、編集者 
1967年島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。古本、書店、図書館、ミニコミなど本に関することなら何でも追いかける。2005(平成17)年から谷中・根津・千駄木で「一箱古本市」を開催する不忍ブックストリートの代表として、各地のブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。『一箱古本市の歩きかた』『谷根千ちいさなお店散歩』『蒐める人 情熱と執着のゆくえ』などがある。今回の湯河原一箱古本市のアドバイザー。

林純子(はやし・じゅんこ)/書店店長
1953年湯河原生まれ。親の代より引き継いだ創業70年の書店「好文の木」の店長。かつては5店舗あった湯河原町の書店も現在は一店に。湯河原町、そして真鶴町を合わせても唯一の書店となった。高齢化する日本の地方都市の典型的な書店として多くの悩みを抱えつつ、本を愛するお客さまのために試行錯誤を続けている。

牛山惠子(うしやま・けいこ)/編集者
1968年台東区柳橋生まれ。場とこととことばのエディタ。商社勤務を経て、1996年独立。アート・教育・福祉分野の編集を生業とし、メディア制作、ワークショップやスクール、イベントなどを数多く主催。「日々の暮らしに驚きとハッピーを灯す」をコンセプトに小田原・旧三福を拠点として本の活動を展開する。小田原ブックマーケット実行委員長。そのノウハウを活かして湯河原一箱古本市をサポート。
Sun Mar 3, 2019
3:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
桜会館内 2階セッションルーム
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都世田谷区新町3-21-3 Japan
Organizer
第2回 ポトラ
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